避妊・去勢

避妊・去勢手術の必要性について

避妊や去勢は、かわいいワンちゃんネコちゃんに健康でストレスの少ない長い時間をプレゼントするためのもの。
ある程度、歳を重ねたペットがかかりやすいいくつもの病気を防ぐことができます。

犬の避妊メリット

50%が悪性で罹患率の高い乳腺腫瘍、子宮蓄膿症といった病気を防ぎます。

犬の避妊メリット

前立腺肥大、肛門周りの癌、睾丸の悪性腫瘍など男性ホルモンが引き起こすいくつもの病気を防ぎます。

猫の避妊メリット

子宮蓄膿症、7割が悪性となる乳腺腫瘍を防ぎます。

猫の避妊メリット

スプレーという強い悪臭がするマーキングを防ぎます。

手術を受けることのメリット・デメリット

病気を防ぐだけでなく、発情という大きなストレスから解放されるため、穏やかで健康な日々を送ることができるのも大きなメリット。
実際に、避妊・去勢の手術を受けたワンちゃんやネコちゃんは、長寿が多いことがわかっています。

ワンちゃんネコちゃんの生後6カ月というのは、人間でいうと10歳程度。
このあたりに手術を受けておくと、体力的にも、また回復力といった意味でも安心です。
ただし、メスのネコちゃんの場合、生後6カ月頃に最初の発情が来る場合があるので、早めにご相談にいらしてください。

手術の際には麻酔を施すため、わずかなリスクはあります。
手術前には、血液の凝固なども事前に調べ、体調などをしっかりチェックして行いますので、ご不安のある場合はご相談ください。